コラム

コラム2018.2.14食器洗い乾燥機をオススメする理由。食洗機は精神的にも経済的にも暮らしを豊かにする

食器洗い乾燥機③

 

突然ですが皆様、「食器洗い乾燥機(食洗機)」使っていますか?

 

食器洗い乾燥機は、汚れた食器を放り込んでスイッチオン。放置している間に洗いから乾燥まで全ての工程を自動で行ってくれる夢のような家電です。もう便利すぎて一度使うと手放なせません。

 

でも…一般的には、

「食器は手でも洗えるのに、器械に頼るなんて贅沢」

「水道代や電気代が高くなりそう...」

 

そんな理由で食器洗い乾燥機を使っていない方がまだまだ多いんですよね。

 

ですが、カデンのエトウでは「食器洗い乾燥機は絶対に利用すべき家電製品の1つだ!」と自信を持ってオススメしています。

 

もちろん、ただ便利だからお勧めするのではありませんよ。自信を持ってオススメする主な理由は以下3つ。

 

①時間が有効活用できる=真の意味で豊かな生活が手に入る←特にココ重要

②水道代が安くなるし、電気代も安くなる(裏技があります)

③手洗いよりもはるかに衛生的

 

特に言いたいのは①なんですが…。これだけ見ると気になるのは②や③かもしれませんね。順番に詳しく見ていきましょう。

 

 

食器洗い乾燥機(食洗機)を使わなければ、食器洗いに年間30.4日・730時間も費やすことになる

 

日本人って本当に真面目。質素倹約を美徳とし、自分でできることは自分でやろうとする。食器洗いなんてその最たるもの。

 

「手で洗えるのに器械に頼るなんて…!!」今だにこの風潮、根強いです。

 

ですがよく考えてみてください。朝・昼・晩…お母さんは1年365日休まず食器を洗っています。ご家族が多いと食器洗い1回にかける時間は1時間以上なんていうこともザラ。

 

食器洗いに1日2時間を費やすとして、1ヶ月30日で60時間、1年365日でなんと730時間!

 

つまり、単純に計算しただけでも、1年のうち730時間=約30.4日も食器を洗っていることになります!

 

想像してみてください。その時間が他に使えたら何ができるでしょうか?

 

ちょっと下世話な話ですが、時間をお金に換算してみましょう

 

食器洗い乾燥機を使うことでできる1日2時間の余裕。たとえば、その時間を使ってパートに出たとします。

 

1日2時間×時給700円=1,400円

1ヶ月30日で42,000円

1年365日で504,000円

1年で50万以上!

 

めちゃくちゃすごくないですか!?10年経てば500万。まさに時は金なり。(出勤日1ヶ月30日は現実的ではないかもしれないので、1ヶ月20日としても、1年間で336,000円!)

 

それに、働きに出れば家庭内では得ることができない新しい出会いや刺激があるはずです。お金を稼ぎながら、自分の可能性を更に広げることができるなんてすごいとだと思いませんか!?

 

食器洗い乾燥機(食洗機)を使うと、お母さんが家族団らんに加わることができるようになります

 

食器洗い乾燥機⑤

 

また、「後でまとめて洗い物をするのが面倒だから...」そんな理由で、家族に夕飯を出した後、ゆっくり席につかず食器洗いを優先しているお母さん、多いのではないですか?

 

これは、毎日当たり前のように繰り返されているちょっぴり悲しい光景。

 

家族が一緒に食事をする、同じ時間を共有するって、ものすごく大事なことだと思うんですよね。

 

食事の時間とは、家族が同じテーブルについてその日のできごとを話したり、仕事や学校の愚痴を言い合ってスッキリしたり。笑って、共感して、なぐさめて、時に怒って…そんな「何気ない時間が家族の絆を作る」といっても過言ではありません。

 

食器洗い乾燥機があれば、食器を放り込んでスイッチオン!たったこれだけ。後はもう乾燥まで放置ですから、お母さんも加わった家族団らんの時間が毎日持てるようになります。

 

時々「楽をしていいのかしら...」と罪悪感を抱くお母さんもいますが、そんなことを考える必要は全くありません。

 

食器に向き合うくらいなら、家族に向き合った方が何倍もいいじゃないですか。食器を洗っていた手でお子さんを抱きしめてあげてください!

 

そして…そうですね、1日数十分でもいい、頑張っている自分にもご褒美の時間をあげてください。そうすることで驚くほどお母さんの心に余裕が生まれるはずです。

 

もちろん、お父さんにもそれを理解してほしい。

 

たかが2時間、されど2時間。うまく使えば【生き方】がガラリと変わりますよ

 

 

食器洗い乾燥機(食洗機)を使うと水道代と電気代が安くなる

 

食器洗い乾燥機①_

 

食器洗い乾燥機を使うことによって時間が有効に使え、それが豊かな生活につながることは何となく理解していただけたかなと思います。

 

ここでは主婦にとって見逃せないポイント「水道代と電気代が高くなりそう...」という誤解を解いていきたいと思います。

 

水道代は手洗いの1/10程度

 

ではまず水道代から考えてみましょう。

 

手洗いで食器を洗う場合、1日3回(朝・昼・晩)でお風呂1杯分もの水を使っているといわれています。使い方によるので一概にいえない部分もあるのですが、大量の水を使うのは間違いありません。

 

これが食器洗い乾燥機(Panasonic「エコナビ」の場合)なら何と約1/9程度ですむみます!

食洗機は庫内にためた少量のお湯や水※2を上手に循環させて洗うので使用水量は手洗いの約1/9※1。ランニングコストは約53%も節約になります。「エコナビ」機能が動くとさらに節水・節約することができます。

 

※1NP-45MD8シリーズと手洗いとの比較。1回44点の食器と6人分の小物を洗った場合。

※2約2~2.5 Lの水を循環。この行程を数回繰り返します。

引用元:https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/merit/watersave.html

 

 

電気代を節約する。裏技①【乾燥機能を使わない】

 

次に電気代について。

 

食器洗い乾燥機で使われている電力、実は約7割が乾燥する時に消費されています。そしてその7割を何とがっつり節約できる裏技があるんです。

 

やり方は簡単。食器洗い乾燥機が乾燥の動作に入る直前で扉を開ける、ただそれだけ。そうすると、中こもっていた蒸気が一気に外に吹き出し、食器についている水分が蒸発します。

 

つまり、乾燥機能を使わなくても洗浄後の食器が乾くというワケ。これ、忙しい飲食店がよくやっている裏技です。

 

電気代を節約する。裏技②【深夜電力を利用する】

 

乾燥の動作に移るタイミングを見極めるのが面倒臭い!!そんな人には、電気契約そのものの見直しもお勧めです。

 

これは電気契約そのものを見直して、深夜電力を半額にして食器洗い乾燥機をその時間帯のみ使うというやり方。

 

ただし、この場合昼間の電気代は逆に上がってしまいます。なので日々の電力の使い方そのものを考える必要があるのですが…。それについてはまた今度じっくりご説明しましょう(目からウロコなので乞うご期待)。

 

とりあえず今回はそんな方法もある、と頭に入れておいてください。あ、今度が待てない方はカデンのエトウまで今すぐお電話を(笑)

 

水道代は大幅に安くなるし、電気代には裏技がある。

 

こうなると、金額面だけを考えても、3〜4年で元は取れます。もちろん、金額以外にも先に述べた【時間を有効活用することで豊かな生活が手に入る】というプライスレスなメリットも。

 

これらのメリットを全て無視して、まだ手洗いにこだわるなんて本当にもったいない!!と思いませんか?

 

 

食器洗い乾燥機(食洗機)は手洗いよりもはるかにキレイに洗える

 

食器洗い乾燥機②

 

さて、食器洗い乾燥機についての誤解、「水道代・電気代が高くなりそう」に次いで多いのが、この「キレイに洗えない」です。

 

器械で洗うから、細かいところまで洗えないと思う方が多いんですね。

 

でもその認識、めちゃくちゃ間違っています。というか真逆です。食器洗い乾燥機は手洗いの何倍も食器をキレイにしてくれます。その理由をご説明しましょう。

 

最大60℃~80℃の高温で洗える

 

手で洗うとぬるま湯程度ですよね。それが「食器洗い乾燥機」ならなんと80℃もの高温で洗うことができます。

 

油汚れはバシッと落ちるし、それ以外の汚れだってひとたまりもありません。雑菌なんかも死滅します。

 

 

※洗浄温度は機種によってまちまちです。

 

超強力、食洗機専用洗剤で洗える

 

手洗い用洗剤と食洗機専用洗剤とでは、そもそも洗剤の性質がちがうので、汚れの落ち方もちがいます。

 

手洗い用洗剤=汚れを「浮かせてはがし」落とす

食洗機専用洗剤=汚れを「溶かして」落とす

 

手洗いの際に使う食器用洗剤は汚れを落とすだけでなく、手へのやさしさも考えて作られています。

 

しかし食器洗い乾燥機専用の洗剤は汚れを落とすことだけを考えて作られ、汚れを「溶かして」落とします。つまり、“超”強力。手で洗うよりもはるかにしっかり汚れを落としてくれます。

 

自動乾燥なので雑菌の繁殖を防げる

 

また、洗浄後の衛生面を考えても、自動で乾燥できるメリットは大きいです。

 

なぜなら、手洗いの際に食器拭きに使用している布巾、ほとんどのご家庭であまりキレイな状態とはいえないはずだからです。

 

食器拭き用の布巾、使った後は軽く洗って湿ったまま放置する。そんな人がほとんどではないですか?生乾きの布巾、実は結構な確率で雑菌の温床になっているんですよ。

 

食器をキレイに拭いているつもりが雑菌を塗りつけているなんてことも。特に赤ちゃんやお年寄りなど、免疫力の低い方がいるご家庭は注意が必要です。

 

食器洗い乾燥機は、食器を洗って乾かすまで全自動です。ですので、洗浄後に布巾で拭き上げる必要がないので、雑菌の繁殖は皆無。とても衛生的なのです。

 

 

食器洗い乾燥機(食洗機)の賢い使い方。洗えるものは食器に限らず、もっと自由に

 

食器洗い乾燥機④

 

最後に、忙しい主婦にとってめちゃくちゃ嬉しい食器洗い乾燥機の使い方をご紹介しましょう。

 

実は、食器洗い乾燥機は【食器】以外も洗えるんです。たとえば...

 

◯三角コーナー

◯換気扇の羽

◯排水口のふた(アミ)

◯魚焼き器 等々

 

上記のような「掃除に時間がかかりそうランキング上位」に君臨するものが全て洗えます!(もちろん、記載している以外にも洗えるものはたくさんあります)。

 

「えー、食器を洗うところに三角コーナーみたいなものを入れるなんて汚い!」。そんな人もいるかもしれませんね。でも衛生上は全く問題ありません。

 

先にも説明しましたが、食器洗い乾燥機は約80℃の高温&超強力洗剤で洗います。もう、汚れや雑菌なんて一瞬で吹き飛びますよ。

 

「掃除に時間がかかりそうランキング上位」のものが根こそぎ自動で洗えるなんて…どれだけ自由な時間が増えるんでしょう。利用しない手はありません。

 

色々ご説明してきましたが、「食器洗い乾燥機」が私たちの暮らしになぜ必要なのか分かっていただけたでしょうか?

 

 

まとめ

 

今回は「食器洗い乾燥機(食洗機)」についてお話ししました。

 

機能について詳しく説明するというより「まずは食器洗い乾燥機の存在意義を知ってもらいたい」という気持ちで書いています(物足りない!という方が多ければまた改めて詳しい記事を載せます)。

 

とりあえず、食器洗い乾燥機は誤解の多い家電でしたよね。

 

「水道代・電気代が高くなりそう」

「キレイに洗えない」

 

世間一般に浸透しているイメージのほとんどが間違だなんてびっくりした方も多いのではないでしょうか?

 

水道代は手洗いした場合に比べ1/10程度だし、電気代についても裏技があります。また、手洗いの何倍もキレイに洗えるので小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。

 

そして、食器洗い乾燥機を使う最大のメリットが【時間が有効活用できる=真の意味で豊かな生活が手に入る】ということでした。

 

食器洗い乾燥機を使うことによって増える自由な時間(1日2時間ほど)を家族と過ごす時間、自分と向き合う時間等に当てることで、人生は何倍にも豊かになるはず。

 

しかもそれを経済的な豊かさに結びつけることも可能。まさに良いこと尽くしです。

 

忙しい現代人にとって【時間】はお金には変えられない大切なもの。だからこそ食器洗い乾燥機は現代社会における必須家電だといえるのです。