カデンのエトウは大分県佐伯市で「カデンのレスキュー隊」として、家電販売・修理・工事を行っています。

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カデンのエトウで働くとは?

皆さんは仕事を探すとき、なにを基準にしますか?

少しでも高いお給料をもらいたい
お休みがたくさんほしい
ラクな仕事がしたい

このように考える人が多いのではないかと思います。
これはある意味、当然の感情ではあります。

しかし「給料」「休み」など表面的に“見える条件”だけを基準にして選んだ場合、本当の意味でいい会社(=自分に合う会社)に出会う確率は限りなく低くなるのではないでしょうか?なぜなら、「条件=安定、安心」、「条件=やりがい・満足・楽しさ」ではないからです。

今回は、条件最優先で仕事を選ぶ危険性、そして「カデンのエトウで働くこと」についてお話ししたいと思います。

●家電業界で働いてみたい
●カデンのエトウに興味がある
●やりがいのある仕事を探している 等々

そんな方はぜひご一読ください。
“働くこと”に対するイメージが大きく変化する、、、かもしれません。

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「条件」を基準にして選んだ会社には裏切られる可能性がある

当たり前ですが、企業は優秀な人材を求めています。

そして、優秀な人材を集めるために、企業はニンジンをぶら下げます。できるだけ多くの応募者を餌で釣ろうとします。
「数打ちゃ当たる」ではないですが、ぶっちゃけ大きな分母から選んだ方が優秀な人材に当たる可能性が高いからです。

そのニンジン(餌)が表面的な条件の事です。

そのため、リクルートページには「給与:000万円以上」「土日休み」「5連休以上の長期休暇取得可能」「経験不問」「残業なし」など目を引く、魅力的な条件がズラリと並んでいます。

でも、よく考えて下さい。そしてご自身のご経験を思い出してみてください。

これまでのご経験で、その条件が守られた事はあったでしょうか?

あるいはその条件が確実に守られるという確信がどこにあるのでしょうか?

実際、「就職したら応募条件と全然違った」と嘆いている人は少なくありません。入社後に発生するトラブルのほとんどが「募集条件と違う(=期待を裏切られた)」ことに起因しているといわれています。

「条件=安定、安心」にはなら無いと言う事です。

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そして、何より、

条件だけで選んだ仕事を楽しいと感じることができるでしょうか?

人は人生の1/3近くを仕事に費やします。生涯労働時間は10万時間ともいわれています。そんなに膨大な時間を「なんとなく」「適当に」「いわれるがままに」「餌に釣られて」貴重な人生を浪費していいのでしょうか?

キレイ事ではなく、仕事になんらかの意義、やりがい、楽しさを見つけることができれば、人は何倍も幸せになれると思うのです。

いい大学に行って、いい会社に就職すれば、幸せになれる、、、訳ではない

親御さんは、お子様の幸せを願い「いい学校に行って、いい会社に就職するのよ」と言い聞かせます。もちろん、間違いではありません。しかし、その『良い会社』とは、あなたにとって本当に良い会社ですか?

親御さんの都合や他人の価値観になってませんか?
本人にとって『良い』という意味が曖昧になっていませんか?
本人にとって『良い』とは何なのか?「そうする理由」や「基準」をしっかり考える必要があるはずです。

学校に行くのは「目的」ではなく「手段」

大学や専門学校は「目的」を叶えるために通う場所、つまり「手段」です。

「なんのために通うのか」「そこで何が学べる、何ができるのか」「本当に通う必要があるのか」
まずはその答えを導き出すことが大前提です。

20年前とは時代背景や価値観が変わり今や働く事の意義や意味も親御さんの若い時代と全く異なります。

もちろん、「いい会社に入るため」も立派な目的です。しかし、その場合、どんな会社が子供にとって「いい会社」なのか見極める必要があります。

いい会社とは、条件のいい会社ではなく、やりがいを持って人間らしく楽しく働くことができる会社

いい会社を見極めるためには、「大手だから」「条件がいいから」ではなく、「会社の姿勢」「仕事内容」等、会社の中身を親御さん、お子様自身が精査する必要があります。

例えば、パッケージだけを見て高級品を即購入する人は滅多にいないですよね?中身を確認し、素材を調べ、本当に自分に必要なのか、、、と時間をかけて悩むはずです。

それと同じで、人生に深く関わる重要な事柄=仕事選びを規模や条件といった表面上の、いわばパッケージだけで判断するのは危険なのです。

条件表示だけは良い、しかし中身はボロボロ、嘘だらけ、ロボットのような毎日で仕事にやりがいが持てない、これで幸せな人生といえるのでしょうか?

人間の永遠のテーマは『幸せになること』です。

ぶっちゃけ本当は、皆さんが欲しい感情とは、『お金が欲しい』と言うよりも、結局は『幸せになりたい』のではないでしょうか?

もちろんお金も大切な要素のひとつです。しかしお金や条件は単なるその要素の一部に過ぎません。

仕事とは総合的観点から評価するべきはずです。しかし、リクルート、ハローワークなど求人サイトには条件以外は表示されない為、本質を見抜けないのが現状です。。。まるで悪質な出会いサイト。

カデンのエトウで働く人がなぜ「幸せ」といわれるのか

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条件で考えれば【カデンのエトウ】をいい会社と判断する人は少ないかもしれません。

1.給料
普通です。大企業のような高給取りにはなれません。

2.お休み
普通です。お客様商売ですから、週末に休めないこともあります。

3.仕事内容
個人の感覚にもよりますが、「ラクな仕事」というカテゴリーではないと思っています。

しかし、「【カデンのエトウ】で働く人は幸せだね」とよく言われます。

私もうちで働く社員は幸せであると自負しています。「なぜか?」を詳しくお話しします。

カデンのエトウで働く人が幸せになれる理由

①カデンのエトウが有する多様なコンテンツを無料で学ぶことができる

私たちは電気屋の枠を超えた多様なコンテンツを有しています。
実際、全国・ローカル問わず、多くのメディアに取材されました。
出版した書籍はAmazonランキング3部門で1位を獲得しています。
全国の経営者が受講する有料のオンラインサロンも好評です。

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町の小さな電気屋が大手家電量販店に勝った独自の経営戦略
一流のサービス
一流の技術
一流のコミュニケーション術
地域との関わり方
新しい事業のアイディア
現代社会を生き抜く力
アマゾンランキング1位の著者タケツグ塾長による直接指導 など

ピアノや英会話等の習い事もそうですが、本来、学ぶという事はお金を払う前提で成立ちます。

しかし、カデンのエトウで働くという言う事は有料で提供している様々なコンテンツを、働きながら、つまり、お金を貰いながら学ぶことができます。

「全国に通用する技術を身につけたい」「将来、経営者を目指している」「人としてレベルアップしたい」「向上心が強い」そんな人にこれほど向いている会社はありません。

実際多くの成功者を輩出しています。

▷▷【カデンのエトウ】の取材実績、書籍情報はコチラをご覧ください

②とにかく楽しい

私たちは「ぜひ働いてください」とお願いするつもりはありません。

私たちは皆さんを【カデンのエトウ】のホームパーティに招待したいと言う感覚です。

うちには、美味しいもの、ワクワクすること、これから芽吹くものがたくさんありますから、「今いるメンバーだけで楽しむのはもったいない。みんなこっちにおいで一緒にやって楽しもうよ」という感じです。

「楽しい仕事、面白い仕事がしたい」「新たな事業に挑戦したい」「ワクワクを共有したい」「退屈が嫌」「好奇心が強い」そんな人が満足できる会社です。

③地域、社会の役に立つ仕事ができる

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佐伯市環境美化大賞 表彰式の様子

【カデンのエトウ】のミッションは家電のレスキュー活動を通して人のお役に立ち社会に貢献する事です。生活のあらゆる「不」を解消し、地域の方々の安全で満ち足りた暮らし、ひいては命を守ることです。

「たかが家電のレスキュー隊が大げさな」と思うかもしれませんが、地域に根ざして半世紀。

【カデンのエトウ】は電気屋の枠を超え、一部ではありますが、家電のレスキュー隊として地域の皆さんの生活を支えていると自信を持っていえるようになりました。

世の中の役に立っていると日々実感できる−これほど幸せなことはありません。

「社会の役に立つ仕事がしたい」「人に感謝されるような仕事がしたい」「地元に貢献したい」そんな人は大きなやりがいを感じることができると思います。

▷▷【カデンのエトウ】のミッション、経営理念はコチラをご覧ください

▷▷【カデンのエトウ】の地域との関わり(日々の仕事)は「TBS系列全国TV放送「BACKSTAGE」カデンのエトウ出演回」をご覧ください

▷▷【カデンのエトウ】の地域貢献は「カデンのエトウが佐伯市『環境美化大賞』を受賞しました」をご覧ください

【カデンのエトウ】で働く人が幸せといわれる理由は、条件以外の部分に真のやりがいや楽しさを見出すことができるからです。

最後に

この記事を読んで、【カデンのエトウ】に興味を持った方はぜひ「カデンのエトウの取材実績、書籍情報」を読んでみてください。

テレビ局やライター、対談相手など第三者の視点を通して、【カデンのエトウ】の真実の姿を見ることができると思います。

ちょっと、、、いや、すごく変わっている会社ですから、真実の姿を見て「私には向いていない」と思う人もいるかもしれません。

でも、私たちのミッションや思いに共感し、「面白い」「働いてみたい」と感じる方が必ずいると確信しています。

質問や面接はズームでも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。